学びの意識を高めるプログラム

 

夢をかなえる徹底した指導

 東京学館浦安高等学校では、機に臨んで生徒一人一人に課題を設定することにより、限られた時間で解決する突破力を養います。日頃のこの消化活動の反復は自己理解を促し、やがて個々の漠然とした「夢」を現実的な「目標」へと具体化していきます。明確な「目標」は相応な実行計画を生み出し試行錯誤の流れを作ります。私たちがデザインするのは、このオンリーワンの循環です。実行→失敗→修正→実行・・・といった循環こそが人間の成長の道筋なのだと考えます。
 この成長の道筋を歩む子供たち「確かな授業」「きめ細やかな進路指導」「実践的な補習」で徹底サポートします。社会人として「夢」を現実のものとした卒業生が口をそろえて言います。「明確な目標を持った時、人は強くなる」。皆、各界で活躍し、次の目標に向かって歩んでいます。
「自主自学」を掲げるこの東京学館浦安高等学校であなたの可能性を開き、ぜひ、「夢」を現実のものにしてください。



「学び」へ向かう力を育む

 わたしたちは「なぜ」学ぶのでしょうか。これからの世の中で必要な力とは何でしょうか。それらをどのように身につければよいのでしょうか。教科の授業に加え、これらの課題について共に考え、チャレンジし、学んでいくことが確かな学力へつながると考えます。

総合的な学習の時間

 1・2年生の2年間で集中的に実施することで、思考力・判断力・表現力の土台を築きます。その過程においてコミュニケーション能力や他者と協力して学ぶ力を身につけることで、視野を広げ将来の進路選択へとつなげていきます。

 


朝学習の時間

 1時間目の授業が始まる前のウォーミングアップ時間です。与えられた課題を確実にこなすことから始まり段階的に学習習慣を構築していくことで、能動的に学ぶ力「自主自学」の力へとつなげていきます。

 

課外活動の時間

 「得意なこと」は何ですか。「苦手なことはありますか」。高校では「新しいことに挑戦」してみたいですか。
 本校の新しいカリキュラムでは、全てのコースが6時間で終わるように設定されています。放課後の時間を確保することで主体的に自分の「強み」を伸ばし、「苦手」を克服する余裕が生まれます。勉強でも部活動でも得意なことに懸命に取り組み、新たなチャレンジをし、苦手なことを克服できる環境があります。

学習サポート体制
 オンライン映像視聴型教材の「スタディサプリ」を全学年が受講できる環境を整えました。自習教材として使われることが多いようですが、本校では基礎的な項目について個々の学習状況を把握することにより授業進度や内容について見直すことや、生徒個人に対してのこまやかなフィードバックを可能にするツールとしても活用しています。さらにオンライン個別学教材の「すらら」も導入しておりますので、基礎からじっくりと学ぶことも可能です。
 このようにICTの活用を進めながらも、各教員がそれぞれ独自のスタイルで生徒たちと直接向かい合い、地道に試行錯誤を重ね生徒たちをサポートしていきます。