教育方針

 

 

 

 

 

建学の精神

 東京学館浦安高等学校は学校法人鎌形学園によって設立された学校です。その設立趣旨は、創立者故鎌形剛先代理事長の建学の理念である、「わが国の青年が、わが国の文化、伝統を愛し且つ誇り、もって輩出が、今日本校が掲げる目標ですが、これらを包括し、やがてくる未来に対処世界各地域の人々と共生そして向上するために献身できる社会人を育成する」にあり、これが建学の精神となっています。来るべき21世紀に貢献できる人材の育成と、国際化社会で中心となる人材のできる次代を担う人材の育成を標榜した、先見性に富んだ建学の精神なのです。

教育方針

 本校は教育方針として「自主自学」を定めています。自己の開発-かくれた才能を掘り起こし、豊かに伸ばす。判断と責任-是非善悪を自主的に判断し、責任を持って行動する。相互扶助-学校生活を通し、互いの立場を尊重し、協力し合う。この教育3綱領を実行目標として学力の伸長だけでなく、全人教育を目指します。 校訓とも呼ぶべき「自主自学」とは、勉学を含めたあらゆることすべてに対し、自主的積極的な人間の樹立を目指しているのです。充実した3年間または6年間は、生徒一人一人を最も良い方向に伸長するための育成期間になることでしょう。自分探しの旅も、自分の真価の発見も、将来の進路の決定も、学館浦安という場所が、皆さんにとって充実した未来を指し示してくれるはずです。その一端が、上記の教育方針にも現出していると考えます。

沿 革

昭和54年 学校法人鎌形学園設立

昭和56年 東京学館浦安高等学校開校

昭和57年~ 第一回修学旅行(九州)

昭和57年 第一体育館兼講堂完成

昭和58年 グランド夜間照明施設完成

昭和62年 特別進学コース、体育コース開設

平成 元年 部室棟完成

平成03年 第1回海外語学研修実施

平成05年 ベトナムトランフー高校姉妹校契約調印

平成07年 全室冷暖房工事完了

平成12年 国際コース開設

平成12年~ 第一回ブリティッシュヒルズ研修実施

平成13年~ 第一回スキー・スノーボード研修実施

平成13年~ 第一回国際コース海外3か月留学実施

平成14年~ 第一回国際コース豪州修学旅行

平成15年 特別進学コースの改組(S・Aコース)

平成16年~ 修学旅行(韓国)

平成17年 野球・ソフトボール場人工芝工事完了

平成18年 第一・第二体育館冷暖房設備完成

平成19年~ 修学旅行(沖縄)

平成21年 グランド等の人工芝工事完了

平成26年 五代目校長 遠藤辰男就任

平成26年 第一体育館・本館改修工事完